仕事中にとてつもない眠気に襲われるときの対処法

子どもじゃあるまいし、眠いからと言って仕事中に居眠りすることなどできません。
夜勤だったり、仮眠を必要とする仕事ならまだしも、普通の日中の仕事で勤務時間中に寝るなんてもってのほかです。
でも、そうだとわかっていても、仕事中にとてつもなく強力な眠気に襲われることがあります。
台風が木々の枝を折り慈悲なく過ぎていくように、自身が鉄筋コンクリートの大きな建物を崩していくように…。
容赦ない眠気というのは、ある意味、どんな仕事よりも自分の意識の中の大きな部分を占めてしまうのです。
ひょっとしたら自分だけなのかもしれないとも思うのですが、そういう阿呆みたいな眠気に襲われることはないでしょうか。
ここ最近、そんな眠気に嬲られ続けているので、本当に困っています。
もう座っていると本当に気を失いそうなくらい眠いので、仕方なくドリンクを買いにいく振りをして外に出て歩くようにしています。
かろうじて寝ないように努力しているところだけでも、我ながらよく耐えていると思っています。

1ヶ月前からの電柱の交換工事が終わりました

自宅周辺の電柱交換の工事がようやく終わりました。古くなれば交換すると思っていた電柱ですが、30年毎に交換することは知りませんでした。長い電柱を狭い住宅街の道路でどうやって交換するかという興味もありました。最初に仮電柱を建てて電線などを移動し旧電柱を撤去して新しいもの交換、最後に仮電柱の撤去という手順でした。断続的な工事で、工事内容や工期は電柱に張り出されていましたが予告なしに工事が始まることもありました。
高所作業車とボーリングが同時に出来るような車で作業するのは2−3人です。交通整理の方を入れても5−6人でした。停電することもなく仮電柱に電線などを移したりするのですが1本あたりの工事時間は数時間がほとんどでした。9時ぴったりに到着し、17時には撤去していました。自家用車の出入りにも支障が全くなくて、工事音だけが普段との違いでした。日本中で同じような工事が行われているはずですが、自分の眼で電柱交換を目撃したのは生まれて初めてのことでした。http://www.itolosa.co/vio.html